
巷で話題の「スティックターボII」をご存知でしょうか?
スティックターボは、ガスが切れても補充でき繰り返し使えるターボ式のチャッカマンのようなライターです。
現在、店頭でお目にかかることが増えてきたユニフレームのスティック型ターボライターの「スティックターボII」は、キャンプ用具専門店やヨドバシカメラ.comでは品薄状態が解消されつつあります。
ただ、インターネット上では転売屋が高値を付けて販売してたりもしています。
ぼくの行きつけのキャンプ用品店でスティックターボIIについて話を聞くと
以前は「入荷されても極少数しか入荷しない」状態でしたが、最近は定期的に入荷するようになってきたそうです。
本記事では「大人気ユニフレーム「スティックターボ2(Ⅱ)」が未だに在庫切れ続出中」では、そんな見つければ即購入したい大人気”スティックターボII”をご紹介していきます。
\\ 注目 //
▼この記事でわかること
・ユニフレーム「スティックターボII」とは
・入荷店舗情報
・スペックや使い勝手
・定価はいくら?
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ユニフレーム「スティックターボII」とは?

スティックターボIIは、1985年に創設された株式会社 新越ワークスのブランド「UNIFLAME(ユニフレーム)」より販売された製品です。
使いやすさや他メーカーのガストーチよりも火力が強いなど口コミでの評価も高く、キャンプブームの現在売れに売れている大人気小型ガストーチの1つです。

スティックターボIIが発売前の小型トーチ市場

こちらはSOTOのスライド式の小型ガストーチ(名前もそのままスライドガストーチ)
以前の市場ではこちらのスライドガストーチが1強でした。
上記の理由で爆発的人気でした。

最近は改善されてきたのか口コミの評価も高くなっていますが、当時のスライドガストーチは何回か使用すると着火不良になり壊れて使えなくなるというのが多発でした。
原因は内部の配線が火口を伸ばしたり縮めたりを何度も繰り返すと配線がダメになるというのが多かったようです。

ぼくが所持しているスライドガストーチは1ヵ月でお亡くなりになりました
それでもSOTOスライドガストーチの人気が衰えず、使いやすさから2本、3本と買い増しする人も多くいました。
そんな中、2020年2月に新たな刺客が出てきましたのがユニフレーム スティックターボIIでした。
入荷店舗情報
冒頭にも書きましたが、入荷しても少数入荷が続いています。
その中で入荷されている店舗をTwitterやInstagramで検索すると下記ショップが
出てきますので定期的にチェックしましょう!
他多数
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基本的に店頭販売はもちろん、インターネットでの購入しようとすると競争率が激しく、事前告知で案内があればインターネットにアクセスしても回線が重くパンク状態。
繋がったと思ったら時はすでに完売という状態。
Goal Zeroよりは比較的発見しやすいので根気よく店舗へ足を運びましょう。
スティックターボIIを解析
前置きが長くなりましたがスティックターボの情報を紹介していきます。
価格


ユニフレームのホームページから価格を確認することができます。
定価は3,300円(税込)です。
因みにネットでは転売屋が6,000円前後で売られています。
スペック
スティックターボのスペックは下記の通りです。
■仕様■
・サイズ:約Φ1.6(Φ2.7)x全長209mm x幅約27mm
・重量 :約140g(未充填時)
・充填量:約3.0g(0.28g/分)
・使用燃料:市販ライター用ガス
スティックターボIIの魅力:火力
ターボスティックIIは、その名の通りターボ式で強力な火力が魅力のポイント。
最大1300℃の火力は通常のトーチと遜色ないほどの威力。
火力もあり耐風性能もあり、悪天候や風があるときでも安心して使えることができます。


手元のスイッチを横にスライドするだけで
簡単に火力を調整することができます。
シンプルな作りで扱いやすい
スティックターボIIは見た目もシンプルで、余計なギミックもなく
中央突起部分を押すだけで使うことができます。


また、安全面でもロック機能が備わっており
ファミリーキャンプで使うにも、万が一お子様の手に渡っても安心♪
初代スティックターボより強度UP


上記画像で初代スティックターボとスティックターボIIを見比べてみますと
まず、太さが違います。
初代は細長い作りになっていますが、”II”は太く頑丈なイメージ
素材も一部「樹脂製」から「亜鉛ダイキャスト」へ変更されており強度が数段上がっています。
持ちやすくて強度もあり、さらに高火力。
というところが、まさにスティックターボIIが売れている理由となります。
【注意事項】
2021年8月時点で各所より、スティックターボの改造が禁止の案内が出ております。
後ほど紹介はしますが、他ブランドよりカスタムパーツが発売されておりますが
ガス製品の改造・分解は非常に危険となっております。
怪我してしまう可能性があります。
怪我してもいい!って方は自己責任でお願い致します。
基本的にはUNIFLAMEの案内にも
ガス漏れや点火器等破損する恐れのため
改造禁止とされています。
改造してしまうとUNIFLAMEで修理依頼しても
受付してもらえなくなりますので注意してください。
燃焼時間


メーカーより連続使用は30秒までとされております。
最大火力1300℃だけあって、数秒でも本体が高温になるので
安全のため短時間で使う用にしましょう。
対応ガス


SOTOのスライドガストーチはライターガスやCB缶で燃料を
補充できましたが
スティックターボIIはライター用のガスのみになります。



少しマイナスポイント
個人的にCB缶も使えれば100点満点中120点でした。
カスタムパーツの豊富さ
こちらはAsimocraftsさんより発売されている「asigrip_t2」
AsimocraftsさんのロゴのAが入っていて見た目からもかなりおしゃれ。
続いてballistics さん(バリスティクス)より発売されているアイテム
持ち手の部分「ST2 GRIP」と「ST2 BARREL」
2カ所替えると印象ががらりと変わり、自分のキャンプスタイルに合わせて
カスタムすることができます。






純正レザーホルダー


ユニフレームよりスティックターボIIを安全に持ち運べるようにと
専用ホルスターが発売されています。
金額は2,500円税込


ベルトループ付きなので、キャンプ中ベルトに通し腰に固定すると
すぐ取り出せるので重宝します。


今回のアイテム
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