
今回は初心者からベテランキャンパーさんまで人気のウッドストーブの紹介をします。

キャンプの醍醐味といわれる焚き火は楽しみ方もさまざまです。
・焚き火したり
・料理したり
・暖をとったり
その焚き火をするには大きく分け3通りの方法があります。
1つは直火と呼ばれる地面で直に薪などを燃やす方法。2つめは直火禁止のキャンプ場などで使う焚き火台。そして3つめはウッドストーブ。
今回はウッドストーブの中で人気の「SoloStove」を紹介します。
▼この記事でわかること
・SoloStoveとは?
・SoloStoveライトの魅力とは
・なぜSoloStove Liteがソロキャンプにおすすめなのか
の3つです。
では、本記事【【Solo Stove】ソロストーブ ライトがソロキャンプにおすすめな理由【ウッドストーブ】】について書いていきます。
Solo Stove Lite(ソロストーブ ライト)とは?

出典:Amazon
Solo Stoveは、ひとりのアウトドア愛好家が発案したアメリカはテキサス生まれのウッドストーブです。
ステンレス製で非常に軽量な小型ストーブで、2重の壁が作られている構造は燃焼効率が高く、小枝や松ぼっくりなどガスなど使わずに自然素材でも簡単に高い火力で燃焼させることができるのが特徴のストーブです。
コンパクトさと使いやすさで、キャンプ初心者からベテランまで絶大な人気を獲得しています。
キャンプ場につき「まずコーヒーを一杯」という時にもコップ一杯分のお湯なら短時間で沸いてしまうので便利です。

自然を感じながら飲むコーヒーって美味しいよね
スペック情報:
・約950mlの水を8〜10分の短時間で沸かすことが可能。
・【サイズ】高さ:約10cm(収納時)約14.5cm(使用時)x直径(幅):10.8cm
・【重量】約255g
・【材質】ステンレススチール(SUS304)ニクロムワイヤー
・【生産国】中国
SoloStove Liteの仕組み


筒状にできているソロストーブは独自の特許も取得した2重壁構造になっており、外側から空気が入り2重壁の間より空気が通り上部の穴から空気が抜け、1次燃焼で燃え切らなかったガスを再度燃やし2次燃焼を起こすことによって燃焼効率を高め強い火力を生み出しています。
そのため、焚き火で燃料を燃やしている時の煙の少なさがとても魅力です。
さらに、燃焼効率が高いので燃焼によって炭となる量も減らし不純物をも燃やしてくれるので環境にエコで後片付けも楽になります。
SoloStoveライトの魅力
小さな巨人!コンパクトなのにパワフル


15cmx11cmのサイズに重量がたったの約225gしかないにも関わらずソロストーブの基本といわれる湯沸かしも1リッターの水でも、落ちている小枝などで10分程で沸かすことが可能です。
一定時間安定した火力を保てるキャンプ系ガスコンロででは1リットルの水を沸かす時間が10分前後がかかるので、ガスを使わない小型ストーブでも十分に火力が出ていることが分かります。
なぜSoloStove ライトがソロキャンプにおすすめなのか
1.使いやすさ


一般的に焚き火台で焚き火をする場合
1.薪を適度な太さに割る
2.焚き付けの為に細い薪、中位を用意する。
3.フェザースティックを作る(もしくは麻紐をほぐしたり木くずを用意)
4.着火
という流れで火をつけます。薪の種類にもよりますが、薪割りが面倒でなかなか火がつかない。なんてこともしばしば。
一方SoloStoveライトは
と簡単に火をつけることが可能です。
4-5分程で2次燃焼が始まるので火力が一層強まるので、少し湿った枝でもガンガン燃やしてくれます。



2次燃焼するところはみて飽きないよ
ものの数分で火がついてしまうので、料理するにも焚火替わりにするのにも非常に使いやすいのでおすすめです。
2.コンパクトで持ち運びに便利
SoloStoveライトはそのコンパクトさと重量255gの軽さはソロキャンパーにおすすめです。
車で行くキャンパーさんは関係はなくなってしまいますが、バックパッカーやバイクでキャンプ行くひとには持っていくキャンプ道具の量が制限されてしまいます。



リュックやバイクに詰める量も限られています
その点SoloStoveライトは軽くて、本体のは空洞なのでオイルランタンのような小物でも入れることが可能。また、これひとつで焚き火やお湯沸かしたり料理までもできるので、わざわざ焚き火台を持っていかなくても大丈夫!ソロキャンパーにはおすすめのウッドストーブです。
実際のソロストーブ
付属の専用袋


SoloStoveライトを購入すると専用袋がついてきます。袋があればススなどの汚れも気にしなくていいので便利です。
SoloStoveライト本体


何回か使うとあめ色に変化しますが、ステンレス製なので非常に丈夫な作りとなっています。
本体の下側にある丸いの吸気口から空気を取り入れ内部を通り燃焼効率を上昇させます。
SoloStoveライト内部


(中が汚れてるのはご愛敬で)
本体外側の吸気口から内側の上部にある穴へ空気が流れガスを燃やす2次燃焼が発生します。
燃焼効率が高くよく燃えるので、使え終えると灰の量も少なく撤収時も楽。
画像の底にある網が「ニクロムワイヤー網」というもので、燃えてる小枝などの燃料の隙間から直接酸素を配給できるような仕組みになっているので、燃料をより早く高い温度で燃やすことが可能となっています。
Solostoveライトの口コミ
ソロストーブライト(右)とビジョンピークのソロストーブもどき pic.twitter.com/g0YkkGL7X8
— どら (@ShimaShimarin_) April 21, 2020
今日も庭で遊ぶ。炭は煙が出なくて、いいね。#stayhome#キャンプ#焚き火#ソロストーブライト #フィールドホッパー#庭キャン pic.twitter.com/3l4B5n35GV
— とらんな (@toranner) May 23, 2020
以前買ったソロストーブライト初火入れをしてきました。長さ15cm程度、太くても小指程度の小枝だけでこの火力が出せるのは驚き。のべつ枝をくべないと火力を維持できないけど、小一時間たき火を楽しむついでにコーヒーを淹れるぐらいなら最適。 pic.twitter.com/wjDAmyBQBI
— ふみやん (@fumjakki) May 29, 2020
まとめ
SoloStoveライトは手軽に使えなんにでも使えるウッドストーブです。これひとつ持っていればキャンプに行った時の雰囲気も格段とあがるので、ぜひあなたのキャンプ道具に追加してみてはいかがでしょうか。
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