
キャンプグッズの中でも”USB充電式LEDランタン大好き”りのた(@field_sekkei)です。
本記事では個人的に1番のお気に入りランタンのLedlenser(以下、レッドレンザー)ML4をご紹介です。
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GoalZeroのライトハウス マイクロシリーズも良いランタンですが、Ledlenser(レッドレンサー)はぼくの大のお気に入りコンパクトLEDランタンなのです。
もちろん1タッチ操作で使い勝手が良いという理由もそうですが、1番の理由はML4の暖色の光の雰囲気が素晴らしくソロキャンプや雰囲気をワンランク上のシーンを作ってくれるからです。

使いやすくて明るさも丁度いい!
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では、本記事【ソロキャンプにおすすめLEDランタン!レッドレンザーML4】について書いていきます。
ML4の特徴
ソロキャンプでのメインランタンで使うのは「ミドル」がちょうどいい


ML4は4段階切り替えができます。
◆光束と点灯時間◇
・ロー:5ルーメン 40時間
・ミドル:50ルーメン 7時間
・パワー:150ルーメン
・ブースト:300ルーメン
ソロキャンプでメインとして使うなら明るさはミドルが使いやすいです。
50ルーメンでは自分の周辺を程よく照らしてくれる明るさで不自由ない程の明るさ。
またミドルは満充電で7時間の点灯なので1泊キャンプなら十分足ります。
マグネット式USBチャージ


まず1つ目の機能の“マグネット式USB充電”
専用マグネット式USBケーブルで充電という方式をとっている。こちらは防塵・防水性能のためこういった方式になっていると思われます。
使用感は、マグネットでカチッと本体に吸い付くように装着できるのでとても楽です!


万が一の時でも単三電池が使える


よくあるLEDランタンの内蔵バッテリーは、長い間使用すると電池の寿命が著しく減り続け、点灯時間も短くなります。しかしML4は専用電池を取り出すことができ、寿命が来たら専用電池だけ買い替えが出来るようになっています。
ML4の特徴は、専用電池だけではなくコンビニなどで売ってる単三電池でも使用できることが大きなポイント。



充電し忘れた!
という時でも、単三電池さえ持っていれば使えるのは非常に便利ですね。
因みに、専用充電池は公式サイトでも売っています。
Amazonで買う時はちゃんとサイズ確認しましょう!
暗闇でも分かる蓄光素材を採用


僕が気に入ってるのは、スイッチオフにした時の蓄光素材の光です。
見るたびにカッコいいなと思います。
周りに気遣う赤色モード


ML4の点灯パターンがいくつかあり、通常の暖色のローやパワーから赤色モードにもすることが可能
キャンプ場で白いLEDでは明るすぎて周りに迷惑かける可能性もあるが、赤色モードは非常灯の様につけておいても周りに迷惑掛かることはありません。
非常に軽い
重さが約71gで非常に軽いLEDランタンです。
人気の5050workshopの”MINIMALight”(ミニマライト)が約107gなので
比べると36gも軽く、LEDランタンの中ではトップクラスの軽さを誇ります。


暖色が雰囲気を良くしてくれる
ボタンが1ヶ所しかないので操作がとても簡単で、ML4 Warmが灯してくれる光が柔らかい暖色の光ですので、キャンプ中の雰囲気をワンランク上げてくれます。


ゴールゼロ点灯時は下へ照らすが、ML4は横に照らします。


ソロキャンプ時はランタンスタンドに吊るすよりは、テーブル上などに置いて使うのがおすすめです。
レッドレンザー MLシリーズ
レッドレンザー MLシリーズにはいくつか種類があります


・ML4 (白色) 300ルーメン
・ML4 Warm (暖色) 300ルーメン←オススメ
・ML6 (白色) 750ルーメン
・ML6 Warm(暖色) 750ルーメン
・ML6 Connect Warm(暖色) 750ルーメン
レッドレンザーML4


改めて紹介するMLシリーズの1つML4はレッドレンザーの中でも一番売れている商品だと思います
コンパクトで持ち運びが楽で、USB充電も可能
さらに充電が無くなっても単三電池1本でも使用可能という使い勝手のよさ
カナビラ式のスナップフックが付いてるので、バックに掛けたりテントに吊るしたりと色んな場面で活躍してくれます
明るさも最大300ルーメンでるのでソロキャンプには十分すぎる程の明るさが出ます
白のLEDタイプが、暖色のML4 warmと2種類あり個人的におすすめはML4 warmです


レッドレンザー ML6


ML6はML4よりも大型サイズでML4には無い機能が備わっています。
本体上部には引っかけられるバンドが付いていますが、ML6には底面にフックがついていたり、万が一という時にはモバイルバッテリーとして使えるパワーバンク機能付き。
さらには底面に強力なマグネットが付いているため、車やキャンプギアに付けて逆さ向きや垂直方向に使えたりします。
ボタン操作はML4では「オン・オフ」機能はボタン一つに対して、ML6はオン・オフボタンにプラスして明かりの強弱がしやすいよう「プラス・マイナス」ボタンが追加されています。
明るさは最大750ルーメンとML4より明るく照らしてくれるようになっています。


ML4 Warmスペック
今回僕が持っているML4 Warmのスペック
本体サイズ:約97mmx29mm x 29mm
重量:約71g
明るさ:最大300ルーメン
内蔵バッテリー:専用充電池(Li-ion)or 単3アルカリ電池1本
点灯目安時間:ロー:40時間 / ミドル:8時間 / パワー:2.5時間



1-2泊キャンプで丁度いいスペックです
入荷情報
現在レッドレンザー MLシリーズはWild-1やAmazon等で普通に入手することができます
Wild-1や各セレクトショップでも通常入荷しています。
Amazonでも定価で売られていますので今のところ安心して手に入れられますが、昨今のキャンプブームやコロナの影響で突然品薄状態になる可能性が予想されます。
持っていない方は是非1つゲットしておきましょう!
定価はいくらなの?


・ML4 各種:4,950円(税込)
・ML6 :9,900円(税込)
・ML6アプリコネクト:12,980円(税込)
保証は驚愕の7年保証
レッドレンザーはアフターサービスがしっかりしており、保証期間7年間という長期に渡る保証期間を設けています。



通常5年からオンライン製品登録で7年に延長するよ
その理由は、様々な厳しい環境でも耐えられるように、工場出荷前に様々な品質テストを実施しており、品櫃に対する絶対的な自信があるそうです。
ただ、機械物なのでもちろん当たり外れもあるかもしれないので何かあれば下記のレッドレンサージャパン株式会社のカスタマーサービスに連絡しましょう。
1つだけあるデメリット


しいて言うのであれば、専用USB充電ケーブルが唯一のデメリット。失くしてしまうと充電ができなくなってしまいます。使わないときは必ず決めた場所にしまいましょう!



ちなみに紛失しても、公式HPで買えるので安心!


まとめ
本記事【ソロキャンプにおすすめLEDランタン!レッドレンザーML4】について書きました。
約5,000円で購入できるコンパクトLEDランタンは機能性、持ち運びやすいコンパクトさで僕が非常に気に入ってるLEDランタンの1つです。
ゴールゼロと使い分けて使用するのも良し、ゴールゼロをお持ちではない方は先にML4をゲットしても邪魔にならないほど満足度の高いランタンです。
まだ持ってない方は是非1つ購入しML4の実力をみてみてください!
どうも、りのた(@field_sekkei)でした。
ぼくが使ってるおすすめ小型LEDランタン3選はこちら。


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