
どうも、焼肉の中でホルモンが大好きなりのた(@field_sekkei)です。
みなさん、美味しいホルモン食べたくないですか?
え?食べたくない?ちょっとまってください。
本記事【ホルモン焼き板 tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)良かった点と気になった点】では、ぼくの大好きなホルモンを美味しくいただくために愛用しているホルモン用鉄板のtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)「GRILLED PLATE ホルモン焼き板」を使ってみて良い点や気になる点を紹介させてください。
結論から言うと重さが少し気になりますが、焼き板面のいたるところに脂が落ちる丸い穴が開いており、そこから余計な脂が落ち美味しいホルモンが焼けるのです。
GRILLED PLATE ホルモン焼き板のスペック

素材:ステンレス304
組立サイズ:(約)220×140×3(高)mm
重量:(約)640g
原産国:中国
出典:テンマクデザイン:https://www.tent-mark.com/horumonyaki_ita/
ステンレスで重量が約640gと少し重いが持った感じしっかりしている印象。
巷で流行の庭キャンに便乗
嫁がもともと大のホルモン好きで、結婚前はよく2人でホルモンを食べに焼肉デートしていました。
その影響を受けぼくもホルモンが好きになり、結婚してからも焼き肉屋でビールを飲みながらホルモンを食べるというのが毎週のようにしていました。
子供が生まれてからは

鉄板、コンロで火傷とかしたら嫌
と過保護な発想で焼肉屋へはとてもじゃありませんが行けませんでした。
数年前、ホルモン好きなぼくたち夫婦のためにテンマクデザインがホルモン焼き板を発売してくれました!(絶対してない)
見つけた瞬間、買い物かごに吸い込まれそのまま購入しました。
コロナでキャンプ行けないじゃないか!!という状態ですが、せっかくなので



庭キャンしよう!
ということになり冷蔵庫に常備してるホルモンを焼きました。
お庭で使えば脂の飛び散りも心配なし!


さすがにキッチンではホルモン焼き板を使えないのでお庭へ移動。
焚き火台をだし、さっそく調理
さすがホルモン、脂が多いので周りに飛び散る。
自宅のキッチンでは後処理考えるとなかなか調理するのもためらいますよね。
反面お庭だと後処理も簡単なので外で調理するとめちゃくちゃ楽。




ステンレスの面に大きめの丸の穴があいてるのでホルモンの余分な脂が落ち美味しく焼けます。
焚き火台での調理は落ちた脂で火力アップしますが、プレートの丸以外にも面積もあるため余計に燃え上がるのを防いでくれます。
そのちょうどいい火の加減でホルモンを美味しく焼き上げてくれるのがこのホルモン焼き板です。
*写真では美味しそうに映ってないけど(生ホルモン)美味しかったです。
気になる点
歪み


1回の使用で5mmほど歪みました。
一般的にステンレスの火の耐熱温度は700℃~800℃と言われます。
テンマクデザインのホルモン焼き板の素材がステンレス304というオーステナイト系ステンレスで耐熱性と耐食性すぐれ870℃までの繰り返し加熱に耐えるようで、600℃程度までの引張強さは他のステンレスに比べ強度低下が小さいほうだそうな。
参考:ステンレス鋼専門情報サイト
https://www.susjis.info/austenitic/sus304.html#c7b
そう考えると、2次燃焼で火力の強いSolo Stoveはそれ以上の火力だったわけですね・・・
一般的に焚き火台の表面温度800℃以上にもなるらしいので仕方がないですね。



歪んでも使えるのでいいんですけどね!
むしろ歪んだことにより、脂がもっと落ちるかな?とも思ってたり。
まとめ
金額が2,068円(税込)とそこまで高くないので、自宅やキャンプでもガンガン使えるホルモン焼き板。
フライパンでホルモン炒めた時よりも余分な脂が落ち、ホルモンの水っぽさが一切なく、しっかりと焼きあがるのでホルモン好きには是非おすすめしたい一品です。
鉄板と網の中間的なアイテムで焦げにくい仕様になっているので誰にでも美味しく料理ができちゃいます。
さらに、ホルモンの他にもトントロの様な脂の多いお肉を焼くのも最適。
キャンプや休日BBQをやる方は使ってみてください。
ぼくは買ってよかった!と心から思っています。
どうも、りのた(@field_sekkei)でした。