
インターネットで雑誌の予約ができることが知らなかった僕ですが、先日の記事でネット予約が可能と知り、無事予約して先日自宅に待ちに待ったBE-PAL9月号が到着しました!

一番の目的はもちろん付録!今回の特別付録は「BE-PALとOPINEL」がコラボしたバンブーカッティングボード
今までのソロキャンプでは100均の小さいまな板でしたが、これでオシャレキャンパーの仲間入りになれますね!

なれるの?
▼この記事でわかるもの
・OPINELカッティングボードの見た目
・竹製カッティングボードの良い所・気になる点
・竹製カッティングボードのメンテナンス方法


OPINEL バンブーカッティングボード


今回のOPINELバンブーカッティングボードは名前の通り竹製で、竹には抗菌能力が高く鮮度保持能力が優れています。
カッティングボードの表面は盛り付けなどに使い、裏面はまな板として使う用になっています。
サイズ感も 長さ25cm x 幅16cm x 厚さ 1cm とほぼB5サイズで丁度いい大きさ。
バッグにも何も考えずに入れられますね!
シェラカップ置き


カッティングボードにはシェラカップ置きも付いており、上手くハマるようになっています。
少し盛り付けただけでも、すごくオシャレに見えてしまうマジック!
余談ですが、最近Wild-1の全国各店にあるオリジナルシェラカップ集めにハマってます。
箸置きも!


カッティングボードの右下にオピネルやお箸も置ける溝が掘ってあります。
この溝により、食事中に一時的にお箸が置けるのでお箸が転がって地面に落ちなくて済みます。



地味に便利な機能です
竹製の良い所
竹自体は木よりも成長が早く、環境によくキッチン用品に向いている素材と言われています。
竹には抗菌作用があり、水にも強く耐久性が抜群なのです。また、この素材をまた板にすることによって食材が滑りにくいという利点もあります。
メンテナンス次第では長年使えるので、大事に使っていきたいです。
竹製の気になる点・メンテナンスについて
竹製には気になる点もいくつか。
まずは使用前のメンテナンス。使用前には乾性油で一塗しコーティングする必要があります。そうすることによって包丁の傷からの雑菌の繁殖や汚れ、食材の臭いなどカッティングボードから守ってくれます。
また、使い終わったらスポンジで擦り洗いするものは厳禁。擦り洗いを繰り返すと表面の竹の繊維がささくれてしまう為、そのまま使用してしまうといずれ食材に混入してしまう恐れがあります。
さらに、漂白剤の使用もNG。こちらはカッティングボードの中に浸透してしまう恐れがありからです。本来竹製のまな板は洗剤不要でサッと洗って水気をとり乾かすのが通常ですが、こちらのカッティングボードの耐久性などは今後使っていきご報告していきたいと思っています。
気になる点まとめ
・使用前には乾性油でコーティングをしよう
・洗剤や漂白剤を使わない
・洗う時は繊維にそって水でさっと洗う
カッティングボードがささくれてしまったら
使用していく中で、使い込んでいくと竹製カッティングボードの表面がささくれてきます。そんな時は必ずメンテナンスをしましょう。
一度カッティングボードを完全に乾かした状態にし、カッティングボード表面をサンドペーパーで軽く擦っていきます。
ささくれが無くなったことを確認しましたら乾いたタオル等で粉を取り、乾性油を塗り風通しの良い所で陰干しをして乾かします。
早く使いたい!
記事書く暇あるなら使えよ!っていう声が聞こえなくも無いんですが
なかなか台風や緊急事態宣言などでキャンプ行けてない・・・
インスタみて、いわゆるキャンプロスという心の隙間を埋めている最近ですが、早く気兼ねなくキャンプに行けるようになってほしいですね。
今からこのカッティングボードをオシャレキャンパーの様に使いこなせるようにイメトレをしておきたいと思います。
次号発売日は2021年9月9日 特別付録は?
次回のBE-PAL 10月号は
9月9日(木)に発売されます!
そして10月号の特別付録は
CHUMS(チャムス)x BE-PALのコラボで
鋳鉄製スキレットmini Ⅱとなっています
7月号の特別付録の「ブービーバード焚き火台SOLO]お持ちの方はぴったりサイズのスキレットとなっているので是非ゲットしたいところ!
今回のアイテム(付録)

