
冬キャンプに欠かせないアイテムの1つの薪ストーブ。
薪ストーブは購入して終わりではなく、メンテナンスのために煙突ブラシなど購入や、テントに合わせて追加で煙突を購入したりしなくてはいけません。
そんなぼくはG-STOVEのHeat Viewを所有しています。
G-STOVEではオプションパーツがたくさん販売されていますが、最近では世界情勢で品薄状態なのか公式HPでは品切れであったり、ECサイトでは割高な価格で販売(転売)されています。
この記事ではG-STOVEの製品の煙突に互換性があり安価で手に入る煙突をご紹介します。
ブランドが違くても安く互換性ある煙突がないのかと探してみたところ、テンマクデザインのウッドストーブサイドヴューMの煙突が使えることが実際に試して確認できました!
本記事「G-STOVE HeatViewの互換性ある代用煙突をレビュー!」では、G-STOVEの煙突とテンマクデザインの煙突が互換性があるのか実際に試したレビュー記事です。
■この記事はこんな人におすすめ
・安くG-STOVEの煙突を延長したい。
・G-STOVEの煙突が定価で買えない!
・煙突が手に入らなく互換性ある煙突を知りたい!
全てのパーツがG-STOVEで揃えなくても大丈夫という方に参考になると思います。
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G-STOVE Heat Viewの煙突
Gstove専用延長煙突 36.5 cm

製品名 | Gstove専用延長煙突 36.5 cm |
長さ | 36.5cm |
直径 | 6㎝ |
素材 | ステンレス |
価格 | 2,420円(税込) |
G-Stoveの薪ストーブ”Heat View”の煙突の寸法は長さ36.5㎝ x 直径6cmです。
G-STOVE煙突内径寸法は他メーカーのような標記の「Φ(パイ)」ではなく”cm(センチメートル)”で書かれています。

直径やΦとか標記を統一して欲しいね
各メーカー調べてみると、テンマクデザインのウッドサイドヴューMやウィンナーウェル Mサイズの薪ストーブ煙突の直径がΦ63mmでG-STOVE HeatView に近いサイズだととわかりましたので、試しに購入してみました。
・G-STOVE HeatView:6cm
・テンマクデザイン:Φ63mm
テンマクデザイン薪ストーブのオプションパーツの63mm煙突を購入


製品名 | 63mm 煙突 PIPE M |
長さ | 36.5cm |
直径 | Φ63mm |
素材 | ステンレス304 |
価格 | 1,650円 (税込) |


テンマクデザインから発売されているWINNERWELLとのコラボ商品のウッドストーブサイドヴューMサイズ。
サイドに炎が見えるガラス窓が付いており、ワンタッチで脚が開閉でき初心者にも大変使いやすい人気薪ストーブ。
このテンマクデザインのウッドストーブサイドヴューMの煙突はΦ63mmのステンレス煙突が使われています。
■メーカー表記
・G-STOVE Heat Viewの煙突:6cm
・テンマクデザインの煙突:Φ63mm



3mm違うから合わないんじゃないの?



合わなかったどうしよう・・・
6㎝とΦ63mm標記の誤差3mmの違いが、どのぐらいあるのか分からなく不安な気持ちを持ちながら、試していきます。
G-StoveとウッドストーブサイドヴューMサイズ煙突の外観と比較
まずはじめに、テンマクデザインの煙突とG-STOVEの煙突の外観。





同じもの?
完全に見た目が同一でした。
2本の煙突を近くで比較しても、すごく似てます。溝やくびれの部分など場所・形が同じ場所でビックリしました。


つづいて直径の確認。
横から見た感じでは、煙突の径も同じのように見えます。





どうみても同じよね
最後に問題の2本つなげられるかどうか。


見事にシンデレラフィットです。
そもそも同じ工場で作られてるのでないの?と思えるほどのフィット感でした。


近くで見てみてもしっかりフィットしているので、すき間があったりすぐ抜けたりすることなく大丈夫そうですね。
実際に使ってみた。


2種類のメーカーの煙突を目視でフィットするか確認だけでは少し不安なので、実際に使用して途中から煙がもれないか実際に確認してみました。
まず、外側から見てみましょう。
上部はテンマクデザインのPIPE M、下をG-STOVEの純正の煙突で使用しています。


昼の12時過ぎから夜中まで使用しましたが、特に途中から煙がもれてるということは、見られませんでした。
煙も順調にスパークアレスターからモクモクと出てきています。


テント内もG-STOVEのダンパーとテンマクデザインのPIPE Mを接続しても一酸化炭素チェッカーが鳴ることもなく過ごせました。




確認せず勢いで大量に買ったテンマクデザインの煙突たちが無駄にならなくてよかったです。


ちなみに、G-STOVE Heat viewはテンマクデザインのウッドストーブ SML兼用オプション プロテクターと煙突ブラシのPIPEブラシMも互換性があるので使用できます。
テンマクデザインのPIPE Mはこんな人におすすめ
G-STOVEブランドで全部揃えなくても「同じように安く薪ストーブのパーツを揃えたい人」におすすめです。
G-STOVE HeatViewの煙突と、テンマクデザインのウッドストーブサイドヴューMのPIPE Mの煙突は「ブランドが違えど寸法や見た目がほほ同じ煙突」でした。
■煙突(定価)
・G-STOVE:2,420円
・テンマクデザイン:1,650円
>差額:770円
■煙突プロテクター(定価)
・G-STOVE6,600円
・テンマクデザイン:5,500円
>差額1,000円
■ウォータータンク(定価)
・G-STOVE:12,100円
・テンマクデザイン:9,350円
>差額:2,750円
煙突だけでも、差額が770円と違うので大きいテントのために数本必要な場合金額的にも大きく違ってきます。
まとめ
本記事「G-STOVE HeatViewの互換性ある代用煙突をレビュー!」について書きました。
G-STOVEの純正オプションパーツが正規価格で手に入りずらい時に、代用としてテンマクデザインのウッドストーブサイドヴューMが使えることが確認できました。
価格的にもG-STOVEよりテンマクデザインの方が安いので、テンマクデザインのオプションパーツを揃えるのもいいかもしれませんね!



何本も延長煙突買うならテンマクデザインがおすすめ!
では、りのた(@field_sekkei)でした。