
どうも。りのた(@field_sekkei)です。
今回は那須高原にある”キャンプ・アンド・キャビンズ”の4月28日にリニューアルしました宿泊施設のご紹介します。
こどもたちが笑顔になるコテージ”キッズプレイコテージ”を紹介をしていきます。
その他にもキャンプアンドキャビンズの施設紹介もしているので、これから行ってみたい方はこちらもチェックしてみてください。

基本情報
那須高原にある「CAMP and CABINS」のキッズプレイ・コテージは、4月末に(旧称)焚火コテージがリニューアルし小さいお子様連れの方向けに新しくなった遊び場付きコテージです。
土日や大型連休など混み合う日でも、専用の遊び場スペースで遊具で遊ぶことができるので、お父さんお母さんもゆっくりと見守ることができます。
遊具はブランコをはじめ、滑り台やミニボルダリングがあるのでめいいっぱい遊べるスペースとなっています。その為、お父さんお母さんも他のお子様の心配せず子達を済むのでストレスを溜めずゆっくりとキャンプを楽しめることができます。
施設紹介
専用キッズプレイエリア

キッズプレイコテージはコテージ裏に大きな区画に専用のキッズプレイエリアを備えた、お子様連れのキャンパーにとてもおすすめなコテージです。
コテージから専用エリアに行くまでの通路。コテージ脇から専用エリアまで行くところまで、木の上を歩いたりできるのでお子様のワクワク度がアップするようになっています。

専用エリア出入り口には柵があり、勝手に出ないように対策されています。

出入りがスムーズにしやすいように安全フェンスに鍵が付いていますが、紐をひっぱるとロックが外れるようになっています。

紐を引っ張るとすぐロックが外れますので、5歳のぼくの娘は簡単に開け閉めができました。ちなみに2歳の息子はできなかったので2-3歳までの小さいお子様には有効と感じました。まだ言葉がいまいちなぐらいの2歳の息子も、目を離したすきにいなくなる!?ということも無かったので、とても安心できました。

専用サイトにはまず大きな遊具が目につきます。

まず、出入り口から入り左手に遊具に上る階段。階段脇には休憩できる椅子もありました。

階段を上ると、ちょっとドキドキする一本橋。子ども達はキャーキャー言いながら楽しそうに渡っていました。

一本橋を渡ると滑り台があります。お子様と一緒に遊ぶ場合でも滑り台の横幅も広く大人でも滑ることができます。

人工芝が敷かれていますが適度なスピードがでます。デメリットは雨上がりの日は濡れて乾くまで時間がかかりそうと思いました。

滑り台脇にあるので、ミニボルダリング。娘も息子も10回以上遊んでいました。

上りやすいようにてっぺんに掴むところも付いている親切設計になっています。

2歳の子どもでも難なく登れていました


好きすぎて2歳の息子は夜でも楽しそうに登ってゲラゲラ笑っていました。


遊具の下にはトンネルがあり、かくれんぼや鬼ごっこすると子供達は必ずここにいましたw ヘルニア持ちも僕は奥まで行けないのでずっと捕まえることができず、ずっと鬼でした。


トンネルの先のスペース。秘密基地みたいになっていて子供たちはここでも遊んでいました。


遊具の中でも1番のお気に入りだった、ブランコ。ブランコの座面自体が程よく大きいので娘はハンモックのように寝ながらブランコしたり、僕自身座って娘と一緒にブランコしたりと楽しめ大満足。
ブランコの耐荷重は100kgまで!


この専用エリアは夜9時まで遊ぶことができますので、子供達をいっぱい遊ばせて夜はぐっすり寝てくれるので、夜は夫婦共々ゆっくりとお酒飲みながら焚き火をすることができました。
コテージ


キッズプレイ・コテージのコテージは冷暖房完備で雨の日でも安心なサンルーム付きです。焚き火デッキに専用焚き火台がありますので、雨の日でもサンルームの扉をオープンにすれば雨の日でも焚き火が可能です。
おすすめ人数は4-6人で、室内には2段ベッドが2カ所ありトータル6人までが快適に就寝できるスペースがあります。
コテージの入口はシンプルでおしゃれな白いドアが採用されており、隣にはサンルームに出入りができる扉も付いています。


サンルームの窓は網戸張りになっており、夏でも虫が入ってくることがありません。部屋の中央には大きなBBQグリルテーブルがあるので、子供の手が届かなく安心してBBQをすることができます。


室内には換気扇もついているので、BBQの煙もきちんと換気ができます。


寒い時期、キャンプの醍醐味の薪ストーブ。こちらの薪ストーブでは煮炊きは出来ませんが、夏場は炎をみながらリラックスし、冬場は暖かくなれるので是非使ってみてください。
薪ストーブ前には薪置きのラックもあります。


ちなみにコテージ内は土足厳禁ですが、サンルームは土足OK。サンルームからコテージ内に移動する時は靴を脱いで入りましょう。


コテージ内に入ると、まず目につくのが大きめのキッチンとTV。ここでキャンプ飯の下ごしらえや食器を洗えるのでとても便利です。


冷蔵庫があるので到着後すぐジュースやお酒をしまいました。飲みたい時に冷たい飲み物がキャンプで飲めるってさいこうですよね。


トイレは綺麗でした。ただ、トイレの座面に座ると壊れているせいかズレるので使いづらかったです。



直ったら教えて欲しいです!


キャンプアンドキャビンズには露天風呂と、コインシャワー施設もありますが、コテージにもシャワールームが付いています。ブースの広さは人ひとりが入っても少し狭いかなと思いますが、体洗うだけなので十分と言えます。


こちらが2段ベッド。通路脇にあるので夜中、就寝中にトイレなどで人が横切ると気になりますが、ベッドスペースは十分に広いので使いやすいと思いました。それぞれのベッドにはライトが付いています。


奥の寝室は約5畳半ほどの広さで、ここにも2段(ロフト)ベッドがあります。程よい広さで家族4人なら川の字で余裕で寝れる広さがあります。また窓に網戸が付いているので虫が入ってくることもありませんでした。


暑い夏場でもエアコンが付いてるので快適に寝ることができます。


まとめ


本記事「【施設紹介編】キッズプレイ・コテージのレビュー【キャンプアンドキャビンズ】」について書きました。
「こどもちきゃんぷ!」と掲げているキャンプアンドキャビンズだけあって、とても魅力的な専用サイトとなっています。
価格は少しお高めですが、泊まる価値が十二分にある専用エリアに出来上がっています。その他にもキャンプ場自体さまざまなイベントやっていたりしますので、絶対飽きることがないキャンプ場です。
ぜひ行ってみてください!
どうも、りのた(@field_sekkei)でした。