
学生時代、バイクで北海道1周に憧れていました、”りのた(@field_sekkei)です。
社会人になるとなかなか長期間休むというのは出来ないということで、大学4年生の時にバイトを掛け持ちし、欲しかったバイクの免許を取り、念願のバイク北海道一周旅の夢を叶えました。

たくさんの出会いや思い出ができました
2週間かけて廻った旅から10年以上たちますが長年使って分かったことは、ソト(SOTO) G’z Gストーブは、とてもコンパクトで使い勝手が良いのはもちろん、火力もしっかりでる優秀なシングルバーナーということです。
10年以上使用しても壊れないシングルバーナー“ソト(SOTO) G’z G‐ストーブ”の外観と付属品




注意☆上記のGストーブは高値で転売されているサイトもあるので購入時注意が必要です。
商品名: | ソト(SOTO) Gストーブ ST-320(最新版) |
サイズ: | 幅170X奥行150X高さ110(使用時・本体のみ)・110(収納時)mm |
重さ: | 約350g |
発熱量: | 2.9kW(2,500kcal/h)(ST-760使用時) |
使用時間: | 約1.5時間(ST-760 1本使用時) |
点火方法: | 圧電点火方式 |
付属品: | 専用袋・五徳 |
重量も350gという軽さで非常に良い!
G‐ストーブは初めて買ったシングルバーナーでとても思入れがあります。
ただ初めは本体とバーナーをセットする時はかなり手こずりました。
これを使う度に北海道でキャンプした若かりし頃の自分を思い出します
大きさの比較


一般的なCB缶よりは少し小さい
iPhone14proとほぼ同じ大きさ。コンパクトでバイクでのツーリングキャンプに最適!
鞄のや荷物を積むボックスの片隅にもぐりこませるので場所に困りません
カバーからとりだすとページ1番上の画像で五徳もついてきます


本体をぱかってあけると中にバーナーが入ってます
これをセッティングすると


このような完成形♪
結構火力もあってキャンプ場でお腹空いてもお湯がすぐ沸くのでカップラーメンがすぐ食べられますw
元ももクロの有安杏果のキャッチコピーみたいな感じでGストーブは本当に「小さな巨人」ぐらいコンパクトなのにパワフル♪
そしてtrangia(トランギア) 325ケトル 0.6L




デメリット


デメリットは、しいて言うならウインドスクリーンがたまに邪魔になる!
ケトルは大丈夫だけど、鉄板とかクッカーセットで炒め物する時に
「もう少し中央で野菜炒めたい><」
っていう時にウインドスクリーンが当たって邪魔になって中央で焼けないのが玉に瑕(きず)
しかし、ユニフレームの「バーナーパット」を使うと熱される範囲が広がるのでデメリットをカバーすることができます。


まとめ
デメリットのウインドスクリーンが当たってしまうのもありますが、それはご愛敬ってことでコンパクトでパワフルなソト(SOTO) G’z G‐ストーブ シリーズ
是非チェックしてみてください!
おわり!